動画の概要
第2次護憲運動を手がかりに、大正デモクラシーが「政党内閣」へ近づいた過程を一気にたどります。元老西園寺公望が清浦内閣を選んだ理由、政友会分裂から政友本党が生まれた事情、憲政会・立憲政友会・革新倶楽部が護憲三派として結集した狙い、1924年総選挙の争点と結果、そして普通選挙法と治安維持法が並走した意味まで整理し、「政党政治を守る」とは何だったのかを、1932年まで続く流れの入口として丁寧に描きます。
この動画でわかること
・第2次護憲運動とは何か、大正デモクラシーとの関係
・清浦奎吾内閣誕生がなぜ国民の怒りを招いたのか
・憲政会、立憲政友会、革新倶楽部が結集した護憲三派の戦い
・1924年5月の総選挙で護憲三派が圧勝した経緯
・加藤高明内閣の誕生と普通選挙法成立への道のり
このチャンネルでは、教科書だけでは理解しにくい歴史を、ざっくり・わかりやすく解説するシリーズをお届けしています。
VOICEVOX Nemo
※本動画は、YouTubeチャンネル「歴史ラボ」の公式アーカイブ動画です。
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