動画の概要
国連加盟を目指した戦後日本は、主権回復後の1952年に申請するもソ連の拒否権で阻まれます。鳩山一郎のモスクワ交渉と日ソ共同宣言を経て、1956年12月18日の加盟承認へ至る道筋を追います。
この動画でわかること
・国際連合の仕組みと安保理常任理事国の拒否権の重要性
・1952年の主権回復とサンフランシスコ講和条約の意義
・ソ連による拒否権行使と、冷戦下で日本の国連加盟が阻まれた経緯
・鳩山一郎首相による日ソ国交正常化交渉の詳細と、モスクワでの粘り強い外交
・1956年12月18日の国連加盟実現と、その後の日本の国連外交
このチャンネルでは、教科書だけでは理解しにくい歴史を、ざっくり・わかりやすく解説するシリーズをお届けしています。
VOICEVOX Nemo
※本動画は、YouTubeチャンネル「歴史ラボ」の公式アーカイブ動画です。
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