動画の概要
富士山が最後に大噴火したのが1707年の宝永大噴火です。近い数千年の歴史の中でも、火山灰を中心とした噴火としては最大級の規模とされています。この動画では、宝永地震の49日後に始まった噴火の経緯、江戸まで灰が降った16日間の記録、壊滅的な被害を受けた村々の実態、そして数十年に及んだ復興への道のりを、わかりやすく解説します。
この動画でわかること
・宝永東海・南海地震と富士山噴火の関係
・16日間続いた噴火の詳細な経過と江戸での降灰状況
・焼け砂に埋もれた村々の深刻な被害実態
・伊奈半左衛門の尽力と住民の粘り強い復興への努力
・現代に富士山が噴火した場合の想定被害と教訓
このチャンネルでは、教科書だけでは理解しにくい歴史を、ざっくり・わかりやすく解説するシリーズをお届けしています。
VOICEVOX Nemo
※本動画は、YouTubeチャンネル「歴史ラボ」の公式アーカイブ動画です。
YouTube上で公開を終了した過去の動画を保存・公開しています。